☆骨盤・カラダ美人になる☆

名古屋の骨盤湧命法整体師のブログ

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 妊娠してお腹が大きくなってくると

当然お腹の皮膚も引っ張られ伸びてきます。


このときこの伸びに皮膚がついていけなくなり

割れたようになるのが「妊娠線」です。


この妊娠線は妊婦さんの7−8割の方がなるといいますが

できれば妊娠線はできないようにしたいもの。


では予防するにはどうしたらいいのでしょうか?


一般には妊娠線予防のクリームを塗ったり

オイルを塗ったり、マッサージをしたりします。


ここで注意することがあります。

これらは皮膚を柔らかくするのが目的なので

軽く塗ってハイ終わり、ではダメです!


クリームやオイルを塗って皮膚を保護しながらマッサージすることがポイントです。

皮膚が柔らかくなるのを実感できるまで行いましょう。

クリームの成分の効果とマッサージの効果で皮膚は柔らかくなります。


もうひとつ、予防の方法があります。


それはストレッチ。

お腹の下から太もも前面がよーく伸びるようになストレッチがお勧め。

座位で片脚を伸ばし、片脚は正座のように曲げます。

この曲げた脚はおしりの外側にずらしてもOK。

手で体を支えながらゆっくりと上体を後ろへ倒していきます。

曲げた脚の太もも前面が伸びます。

伸びて痛みを感じるところでストップ。

そのまま15-20秒ほど停止し、もとに戻り、

今度は反対脚も行います。


これは皮膚の表面だけでなく筋肉の内側から柔らかくするので

妊娠線の予防には効果ありますよ。


お腹が大きくなり始めたかな?と思ったら

早めに妊娠線の予防に気をくばっていって下さいね☆

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