☆骨盤・カラダ美人になる☆

名古屋の骨盤湧命法整体師のブログ

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 不妊治療をしていて、卵子の状態を検査したときに

「前の卵胞が残っていますね。」と言われたことはありませんか?


通常の生理周期では、選ばれた1つの卵胞が成長し中の卵子を育てます。

そして十分卵子が育つと卵胞から卵子が放出されます(排卵)。

そして、卵子を放出した卵胞はその後、「黄体」へと変化します。


「卵胞が残っている」ということは

卵胞が排卵時期になっても卵子を放出しなかったために

黄体化できず卵胞のまま残った状態だということです。

(卵子を放出しようとしても、出来なかったのかもしれません。)

これを

『黄体化未破裂卵胞』といいます。


卵胞が大きくなり過ぎ卵巣が腫れることも・・・



不妊治療でクロミッド(クロミフェン)などの排卵誘発剤をしようすると

通常1個しか成長しない卵胞が、いくつも成長します。

採卵時に成長した卵子をすべて採れればいいのですが

採り残しがあったり、十分成長していないからとそのままにしておくと

自然消失までに時間がかかることがあり

それはすなわち

卵胞のまま残った状態と同じことになります。



それ故

「排卵誘発剤を使うと黄体化未破裂卵胞が生じやすい」

とも言われます。




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