☆骨盤・カラダ美人になる☆

名古屋の骨盤湧命法整体師のブログ

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 「肩が痛いんです。」


肩こり?と思ってよく訊いてみると『肩甲骨』の周辺の痛みだったりします。

一番多いのが左右の肩甲骨の間の痛み。


ここは背骨の上部と筋肉で繋がっていて

その筋肉は肩甲骨をひきつける役割をしています。

ちょうど胸を張って「気をつけ」の姿勢をするような。

なので、座りっぱなしでパソコンを操作する作業を長時間していると

この筋肉がコリ、肩甲骨の間の痛みを感じることになります。


このような単に筋肉疲労なら解消も早いのですが

骨格の歪みにおいて上半身の歪みが進行すると、

この肩甲骨の間の部分でも歪みが発生し

さらに不快な痛みが増し、腕や肩をどう動かしても痛みが解消されないこととなります。


もうひとつが肩甲骨のそのものの部分。

肩甲骨の表面のこともあるし、肩甲骨の奥というか裏側の部分のことも。

表面の筋肉は腕の付け根から肩先にもつながっているので

腕の使い過ぎや手を上にあげて作業したりしていると痛くなってきます。

また、首の異常からもこの部分が痛くなったりもしますね。


肩甲骨の奥の痛みは先程の背骨上部との筋肉も関係しているのですが

肩甲骨そのものは肋骨の背中側の上でスライドするような動きをします。

そのため、腕を大きく動かすことをしていないと肩甲骨と肋骨間の動きが

固くなっていて、急に腕を大きく使う動作をしたりするとそこに無理が生じ

痛みを感じることになります。


いずれにしても

普段から腕を大きく動かし、肩甲骨の動きを柔らかく保っておけば

肩甲骨からの肩こりは起きにくいのですが

起きてしまった場合は早めに解消したいものです。


そこで、肩甲骨の痛み解消のちょっとしたコツを。

それは左右の肩甲骨に関わる筋肉をうまく使い調整すること。


背骨の上部につながっていると書きましたが

左右の筋肉を均等に強めに使うと軽い歪みなら取れてきます。

それに適したエクササイズは

腕立て伏せ。辛い方は立ったまま壁に対して行ってもいいです。

それと後ろ腕立て。これはイスなどを背にしてしゃがみ、手を後ろのイスについて、

上体を上下させます。

いずれも肩甲骨はよく動き、筋肉が均等に使われ

肩甲骨の痛みを緩和させてくれるでしょう。


気になる方は是非試してみて下さい^^

Comment

commentAnchor569547
先生こんばんはヾ(^▽^)

早速エクササイズ、やってみました。
なるほど!
肩甲骨の周辺の筋肉がよく使われて、気持ちいいですね!
後ろ腕立てが特に気持ちよかったです。
今朝から背中に近い脇腹あたりが、息を吸うだけでも痛くて。
運転の時も後ろを確認する時、「ウッ!イタタタッ(><;)」
お昼にミスドでラーメンを食べた時もズルズルッとすすったら
「ウッ!(><;)」
マジで痛いのだ。
なんだろ〜。
スジちがいかな〜(;−−;)
aloha♪ | 2012/02/09
commentAnchor569548
aloha♪さん、こんにちは。

脇腹から背中ですか(?.?)
何か片側方向だけの作業でもしたんでしょうか?

今回のエクササイズで楽になればいいんだけど
おざき | 2012/02/10
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