☆骨盤・カラダ美人になる☆

名古屋の骨盤湧命法整体師のブログ

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妊娠しづらい人の場合、やせすぎも肥満も良くないので

適度な体重維持が望まれます。


あまり痩せていると、体は生命維持を優先するため

生理を止めたりして妊娠するのを二の次にしてしまいます。

また太りすぎはホルモンバランスの崩れにつながり

卵巣の働きを低下させます。

それと内臓や脂肪が子宮や卵巣・卵管を圧迫し妊娠しにくくなります。


痩せすぎの人は別として、それほど太ってないのに

部分的に痩せたいと思っている女性は多いのでは?


では、どうしたらいいか?


生理周期に応じたダイエットをすればいいのです。


生理開始から排卵までの低温期は

卵巣で卵子がぐんと成長する時期なので食事制限は良くありません。

「よく食べ、よく運動する。」

これが一番!


そして

排卵から着床まで。すなわち、高温期に入って一週間は

排卵した卵子が受精し卵管を移動し着床するまでなので

母体の影響をそれほど受けません。

なので食事を減らすならこの時期しかありません。

(ただし、極端な食事制限はダメです。)


排卵1週間後は着床しているかもしれないので

ここから生理予定日までは十分な栄養が必要となります。

自然とたくさん食べたくなる時期でもあります。

体はむくみやすいので、ストレッチや運動でのダイエットを心掛けましょう。


そして食事の量は減らしても栄養のあるものをバランスよく摂って下さいね(^^)v






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