☆骨盤・カラダ美人になる☆

名古屋の骨盤湧命法整体師のブログ

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新米ママさんが赤ちゃんを連れて産後の調整に来てくれました。

 

このお母さまは産後割と早い段階からケアに来てくれています。

産後に体形が崩れて太ったままだったり、下半身が太くなってしまうのはこの時期をうまく乗り切れないからです。

特に妊娠中に体調が悪かったり、年齢が高い方は要注意。

でも、きちんとケアすれば元通り、いや、却って更に良い体形になることも可能です!

 

 

さて赤ちゃんは、施術を受けているお母さんの隣で休んでいます。

まだ寝返りなどできないので、仰向けの状態で興味深くこちらを見ながら手足をパタパタさせています。

 

無邪気で元気そうな赤ちゃんでも、新米お母さんにとっては、何もかもが初めてのことばかり。

子供の状態がどうなのか気になるのは、当然のことです。

 

先天的に股関節の亜脱臼があったり斜頸だったりすれば、簡単に分かりますが、軽い骨格の歪みからくる影響は非常に分かりづらいです。

大人のように、普段の生活からの筋肉の緊張の影響といったものはまだ受けにくいため、赤ちゃんも痛みはあまり感じていないと思います。

 

しかし、骨格の歪みは妊娠中や出産時の影響でわずかに生じやすく、それは成長するに従い動作における癖にとなり、大きなゆがみや肩より、発育の良・不良に繋がっていきます。

 

では、どうやって歪みを見つけれるのか・・・?

 

まずは観察。赤ちゃんの動きをよく察すると、いつも同じ方向ばかりしか顔が向かないとか、手足の動かし方が左右で違うとか、寝返りをうっても、同じ方向でしかやらないとか。

 

歪みの影響を受けている側の手足の動きは、正常側に比べると悪いです。動きが小さいですね。

服を着ていない状態でみてみると、正常側の筋肉はスッとしていますが、歪みの影響を受けている方は関節近くにシワが多く、軽く指で押さえると張っている感じが伝わってきます。

 

それに、歪みのある側は力を入れづらいので、手や足を左右同時に軽く触れると、その左右差が分かりやすいです。

 

 

 

 

 

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